こんにちは

おなみです!

 

今回は、やっっっっっと行くことができた

「アンコールワット」

探検記です。

朝は8時に出発! 

まず、アンコールワットに行くために入場券を購入します。

新しくなったチケットカウンター

係の人がいて案内してくれます(もちろん英語で、、、)

チケットは顔写真入り!

間抜けな顔してますね、、、

私が購入したのは、1日券($37)です。

アンコールワット入場券は3種類ありますが、違いは下記の通りです。

$37/1日、$62/3日、$72/7日

3回行くことがある場合は、3日券を購入したほうが俄然お得です!

 

ちなみに、いつの間にかクレジットカード使えるようになったみたいです。

 

 

チケットを買っていざ遺跡探索へ!

途中で、チケット確認がございます。

 

最初のチェックの後もいくつかの遺跡ではチケットの提示を求められるので、

チケットは大切に保管しましょう!

 

まずはじめは

アンコールトム

アンコールトムはクメール語で「アンコール=都、トム=大きな」を意味する、一辺3kmでほぼ正三角形のクメール時代最大の都城でした。
堀の1辺が3km、高さ8mのラテライト(紅土石)で造られたブロック城壁に囲まれており、アンコールトムには南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門があります。

まずは南側の入口である南大門を見学。

南大門の手前には、神々と阿修羅がナーガの胴体を綱引きいしている像があります。

↑神々

↑阿修羅

途中ゾウさんで観光している方がいました!

南大門を抜けてバイヨン寺院

雨季限定らしい、水面に映る逆さまバイヨン寺院!

綺麗でした!

このような急な階段を上り中へ…

バイヨンでは撮りかた次第で面白い写真を撮ることができます。

こんな感じで取れる場所があるので、

探してみて下さい!


続きまして、子隠し寺呼ばれるパプーオン寺院

角度が急な階段パート2

階段は急で大変ですが、登った先には素敵な景色が見れます!

(降りるの怖いですが、、、)

アンコールトムには他にも多数の遺跡が点在してます。

像のテラス

ぜひゾウの真似をして写真を取って見てください!

ライ王のテラスも行きましたが、写真を撮り忘れました。。。

(ずっとライ王をライオンだと思っていました。。。)

 

王宮跡のピミアナカス

アンコールトムの見学は以上です。

続きまして、

タプローム
その広大な敷地は東西に1000m、南北に700mにもわたり、建設当時には5000人あまりの僧侶と、600人ほどの踊り子が住んでいたといわれています。
タプロームはありのままを示すために、樹木の除去や遺跡の積みなおしなどの修復作業をあえてしないまま残されていましたが、この方法は限界に達しつつあります。

かろうじて寺院の姿を保っていますが、巨大に成長した木によっていつ潰されてもおかしくない状態にあります。
タプロームには鑑賞スポットが多くあり、その一つが自然のまま残された巨大な樹木たちです。まるで遺跡を壊そうとしているかのように成長した樹木たちは、自然の力をわたしたちにまざまざと見せつけています。

遺跡と木の融合はなんだか不思議でした!

おふざけショット笑

タプローム見学のあとはお昼ごはん!

店内は冷房が効いてて快適でした。

私は、炒め面を頼みましたが半端ない量でした。。。

半分残してしまいましたので、シェアをオススメいたします。

飲み物も入れて$8.5でした。

ここで、ハンモックでお昼寝タイム。

アンコールワット見学に向けて午前中で消費した体力を回復させました!

 

そしてそしてそして!!!

いよいよやってきました

アンコールワット

西向きのアンコールワットは午後に観光するのがオススメです。

よく写真で見る方と逆側から入りました。

 

アンコールワットでもありました!

急な階段シリーズパート3!

降りるの怖いです。。。

ここでも逆さまアンコールアンコールワットを撮影できました!

 

最後はプノンバケンでの夕日鑑賞

登るまでが大変ですが、登った先は美しい景色が!!!

この日は曇っていたので、夕日ではなく夕焼けでしたが十分綺麗でした

 

雨季のくせに非常に暑かったです。

帽子、タオル、雨具(カッパ)は必要だと感じました。。。

また、歩きやすい靴がオススメです!

(運動不足な私は案の定、翌日は筋肉痛になりました。)

 

そんなアンコールワット充実探検ができる日本語ガイドツアーにぜひぜひご参加くださいませ(*^^*)

⇒定番!アンコールワット+トム+タプローム+夕日鑑賞1日ツアー / TNKトラベルJAPAN

 

以上、シェムリアップよりおなみでした。

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